緊急事態宣言が解除されて3週間が経過しましたが、新型コロナはまだまだ脅威
ですね。Σ(・□・;)
市原組では緊急事態宣言中と同じ対策を各現場で継続しています。これからはコ
ロナ対策だけではなく熱中症対策も必要になってきました。日本国内では死亡者
数がコロナ約940人(今年2~6月)に比べ熱中症126人(去年5~9月)
と少ないですが、熱中症の搬送者数は7万人を超えています。(◎_◎;)
そこで現場では熱中症対策&コロナ対策としてフェイスシールドや夏マスクも使
用しています。各作業状況に応じたダブル対策でまず夏を乗り切りましょう。
写真は ~フェイスシールド~夏マスク~空調服~(モデルは新人Y)~ です。

市原組では現場監督たちが参加する会議は月に2回あります。工事部会議と全社
会議です。5月の工事部会議でZOOMを使ったWEB会議を試行しましたがと
ても良かった為、6月の全社会議もZOOMでやってみました。
会議では各部署が資料を画面共有しながら報告しましたが全く問題ありませんで
した。もともと全社会議の最大の目的はいつも直行直帰していてなかなか会えな
い社員同士が月に1回は顔を合わせることでした。ZOOMもF2Fのコミュニ
ケーションには勝てませんが社員同士のコミュニケーションの場を別に考えれば
これからはWEB会議が主流になりますね。

全国で緊急事態宣言が解除されましたね。
朝の通勤車両もいきなり増えた感があります。Σ(・□・;)
安倍首相がほぼ収束したとか言っていましたので、夜間に外出する人たちも増えて
くると思います。経済を維持する為には必要なことですが、既に第二波の疑いがあ
る国も出てきていますので引き続き感染防止対策を徹底しましょう。
少し遅くなりましたが、マスクに続き社員の皆さんへアルコールハンドジェルを
2本ずつ配布しました。会社もできることを頑張りますので社員のみなさんも家族
のために手洗い・うがい・消毒をお願いしますね。
写真は ~千葉県感染者のデータ~ハンドジェル~ です。

習志野市で行っている解体工事ですが、大型重機による高層階の建物の解体が無事
終わり少しだけ安心しました。
ただし、これからまだまだ基礎部分の解体工事や杭抜き工事も残っている為、油断
は禁物です。
現場では解体したガラをコンクリートガラと鉄筋クズに分別して搬出します。
しっかりと分別してリサイクルする事で地球にやさしい施工を目指します。
現場では搬出時の過積載にも注意してましたね。( ´艸`)
写真は ~解体状況~磁石で鉄筋分別~積み込み状況~積載量確認~ です。

市原組は公共工事が中心なのでコロナ感染に注意しながらの事業継続を求められて
おり、テレワークの導入はしていますが他の業種ほど仕事に変化はありません。
それでも時代の波に乗り遅れない様にと毎月行う工事部会議をオンライン会議で試
してみました。Σ(・□・;)
近頃の市原組は施工現場の範囲が以前よりも広範囲になってきたため、本社に来る
ための時間や燃料代を考えてもメリットはあります。
現場が終わってすぐに現場事務所で会議に参加できるので、現場監督たちからの評
判も非常に良かったです。( ´艸`)
本格導入を前向きに検討します!!
写真は ~とりあえずZOOMで~こんな感じでした~ です。

緊急事態宣言が5月31日まで延期になってしまいましたね。( ;∀;)
千葉県は特定警戒都道府県なので引き続き自粛徹底維持が求められています。
感染者数は減少傾向とも取れますが、ここはもうひと踏ん張り我慢して6月には
緊急事態宣言が解除されるようにみんなで頑張りましょう!!
現在、市原組では感染防止に努めながら10現場が稼働しています。
千葉市内で行っている工場内のクレーン基礎とピットをつくる工事がもうすぐ終わ
りを迎えます。市原組で請負金額が一番小さい現場でしたが現場監督たちに金額の
大小は関係ありません。しっかりと良いものを造ってくれました。( ´艸`)
これからも感染防止と現場継続の両立をお願いしますね。
写真は ~クレーン基礎(レール)~ピット~もう少しだけ我慢~ です。

なかなか新型コロナの収束が見えてこない状況でGWに入りました。
東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県の一都三県では4月25日~5月6日までを
『いのちを守る STAY HOME週間』として強い外出自粛を要請しています。
各知事たちが毎日のようにテレワークや買い物の回数を減らすことをお願いしてい
ますが人の流れは止められません。
医療従事者の人たちは日々増えていく患者たちの対応に追われています。
医療現場においてはSTAY HOMEもテレワークも全く関係ありません。
いつ自分が感染するか、家族に影響が出ないかなどを気にしながら極度の不安と
ストレスの中で懸命に働いています。
多くの飲食店の人たちは収入が途絶え、これからの生活が成り立たない状況です。
他にも被害が大きい職種は沢山あります。
被害の少ない人たちが家にいるとストレスが溜まるからと外出しますが、医療従事
者や閉店を考えている飲食店の人たちのことを考えてみてください!
そのような人たちの為に自分たちができることをしっかりとやりましょう!!
『STAY HOME』! 我慢できますよね。
新型コロナの感染拡大がなかなか収まりませんね。( ;∀;)
市原組のメインである公共工事は感染防止対策を講じた上での事業の継続を求めら
れているため、現場は稼働しています。
コロナに気を使いながら頑張ってくれる全社員のために本社で精製した次亜塩素酸
水を現場だけではなく社員個人にも配布しています。
直射日光に気を付ければ1週間くらい効果が持続します。
深刻なマスク不足にも対応するため、会社で何とかマスクを調達して全社員に1箱
(50枚)ずつ配布しました。 1箱ずつ、買い占めではありませんよね。(;^_^A
さらに外出自粛要請もあり疲れている社員と家族の皆さんを少しでも元気づけるた
め、特別手当を支給しました!! Σ(・□・;)
稼いでくれた社員の皆さんと社長の決断に感謝です。(人”▽`)
長い戦いになりそうですがみんなで乗り切りましょう! コロナに負けるな!!

市原組では毎年使わなくなった学校や病院などの解体工事を行っています。
現在3箇所で解体工事を行っていますが、今週から習志野市役所の旧庁舎部分の
解体が始まりました。旧庁舎は地上7階+塔屋3階で地上から30m以上もある
市原組で施工した解体工事の中で最も高い建物です。
地上部分に敷き詰めている解体したコンクリートガラは大型解体機の振動を抑制
する効果と上から落ちてくるガラのクッション材としての効果が期待できます。
市街地なので解体中は粉じんにも十分に気を使っています。周囲の住宅地へ飛散
しない様に足場の2箇所から人力での散水、解体機からの散水、大型散水機から
の散水を加圧ポンプを使い行っています。
工事は順調で予定通り12月には終わりそうですね。( ´艸`) ご安全に!!
写真は ~解体状況×2~4か所からの散水~加圧ポンプ~ です。

年度末の完成検査が終わり、市原組の現場監督たちは代休消化に入ります。
有休・代休併せて1ヶ月程度の休暇取得も珍しくなくなりました。
千葉県は現在緊急事態宣言中の外出自粛要請により人との接触機会8割減を求めら
れています。市原組でも本社職員のテレワークを行っていますが、今日から現場監
督のテレワークも始めました。Σ(・□・;)
世間では自宅だとテレワーク環境の整備不足で成果が上がらないとかの声も聞こえ
てきますが、一番大事な仕事は我慢して家に居ることですよね。『給料は保証する
から外出は最低限にして』という会社の姿勢も求められている気がします。
一番大事なコロナ予防対策ですが、マスクもアルコール除菌スプレーもなかなか手
に入らなくなってますね。( ;∀;)
ということで除菌電解水給水器を購入しました。 20万円しましたが…(;^_^A
除菌・脱臭効果の高い次亜塩素酸水がいつでも使える優れものです。
本社ではスプレー消毒と加湿器で噴霧させて除菌してますよ~。
写真は ~本社工事部~除菌電解水給水器~次亜塩素酸水噴霧状況~ です。
