市原組は千葉県内の色々な所で仕事をしています。もし、現場の近くで関係者や
通行人が突然倒れたら・・心臓や呼吸が止まってしまったら・・・
最近ではAEⅮが普及して現場近くの公共施設や現場事務所等にも置いてあります
が、使えなくては意味がありません。市原組では全社員が一次救命措置のAED
使用や胸骨圧迫ができる『普通救命講習Ⅰ』の修了証を取得しています。
でも、使う機会の無い事が一番だと思います。
今年の冬は千葉でも既に2回積雪があり、とても寒いですね。
インフルエンザも猛威を振るっていて、普段外に慣れている市原組現場監督
も2名がインフルエンザにかかってお休みしました。
『休める現場監督』が目標ですが、やはり健康な状態で休んで欲しいですね。
いつも寒い中での現場作業お疲れ様です。
市原組では現場監督も休めていると聞いた方から、「その分残業時間が長く
なってるんじゃない?」と聞かれました。
数日後の工事部会議にて現場から帰る時刻を確認したところ、全14現場
とも18時には帰っているとの事でした!
残業時間も良い感じです。
前年度に現場監督休暇日数平均106日を達成しましたが、今年度から会社の
休日が年間125日に拡大した為、只今挑戦中です。
市原組の年度は7月から翌6月なので、12月で半分の6か月が過ぎました。
少し緊張気味に半年分を集計したところ・・・・・・
会社休日前期64日に対して、現場監督25人の平均休日が67日ありました!
『休める現場監督』順調です!!!
建設会社の現場監督は休日が少ないが当たり前になっています。
インターネット上でも仕事は好きだけど休みが無く残業も多いから
辞めたとか辞めたいという声が多く見られます。
その中、市原組では今月から『ポジティブ・オフ』運動に賛同して
休める現場監督を目指します。
「無理だよ」という声が聞こえてきそうですが、前年度現場監督25人
の年間休日取得日数は平均106日でしたよ。
今年度は更なる上積みに挑戦します。
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